2018年 02月 25日 ( 2 )

2018.2.25

Oreのサッカーボールバッグ、
久々にカラフルなソリッドカラータイプが入荷致しました。

d0193211_18133467.jpg


様々な色のキャンバス生地を使用して色面構成された立体的なフォルムは、
まるで現代アートのオブジェのような雰囲気があり、
定番カラーのサッカーボルバッグとはまた違った華やかなインパクトがあります。


d0193211_1815178.jpg

d0193211_18154355.jpg


デザイナー自身によるハンドメイドで
一点一点、丁寧にしっかりと制作されています。

見た目のポップな印象とは裏腹に、本当にしっかりとした作りなのですよ。

縫製の技術が甘いと、こういった複雑な立体フォルムは
変なシワや引きつれが生じてしまったりするのですが、
本当にピシっと綺麗な作りで、その技術と細やかさは「さすが!」と言ったところです。

実はここ最近、サッカーボール型の他のバッグを幾つか目にする機会があったのですが
どうしても上記の通り、立体になった時のシワやよれが気になる物が多く、
ここまで完璧なフォルムに仕上げられているのは、
Oreのサッカーボールバッグだけ!と、自信をもってお勧めできるクォリティです。



今回のソリッドカラータイプ、MサイズとLサイズの2サイズ展開です。

d0193211_18335733.jpg
ソリッドカラーMサイズ:¥12,000+tax


d0193211_18341627.jpg
ソリッドカラーLサイズ:¥13,000+tax


持っているだけで気分が明るくなりそうなカラーリングは、
暖かくなってくるこれからの季節にお勧めですよ。

ソリッドカラーは一点一点配色が異なる一点物のバッグとなりますので、
少量入荷ではございますが、是非、じっくりとご覧頂き
お好みのカラーのものをお選び下さいませ。


web shop
http://migratory.ocnk.net/product-list/3



  

  
by shop-migratory | 2018-02-25 18:11 | Ore
2018.2.24


沖縄より、奥原硝子製造所の琉球ガラスのコップが再入荷致しました。


d0193211_175026100.jpg


昭和27年創業の奥原硝子製造所は、
「現代の名工」にも選出された故桃原正男氏のもと、
沖縄で一番古い琉球ガラス工房として
戦後の琉球ガラスの繁栄を担ってきました。

近年、沖縄の観光地化が飛躍的に進むとともに、ガラス工房も増え、
中には大量生産品としての琉球ガラスも多く流通していますが、
奥原硝子製造所では、伝統とされる「廃瓶を利用した手吹きガラス」に拘り、
今もひとつひとつ丁寧に琉球ガラスらしさを追求したものづくりを行っています。




d0193211_181169.jpg


至ってシンプルな出で立ちのコップですが
少し歪で厚みのあるぽってりとしたフォルムが特徴です。


d0193211_18114043.jpg


厚みも均一ではなく、中にはプツっとした気泡や
再生ガラスを利用した生産工程で生じる小さな黒点が混じっていたりと、
いい意味で大雑把と言いますか、素朴なでおおらかな自由さが感じられる雰囲気が魅力です。

ガラスの表面のゆらゆらとした表情や形、大きさなど、
微妙にひとつひとつ異なる個性を持っていますので、
是非じっくりとご覧頂きお好みのものをお選び下さいませ。





   
   
by shop-migratory | 2018-02-25 18:07