ペルー綿 トレンチコート / FACTORY

2018.3.10


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FACTORYの2018SSコレクション、徐々に色々とデリバリーされております。

長引いた今年の冬の寒さ…週明けからようやく春らしい暖かさが続きそうですが
今月の中旬以降は半袖など、早くも初夏のアイテムも続々と入ってくる予定となっています。


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ご家族を中心に経営されるFACTORYの制作拠点は
愛用されている方ならご存知、栃木県足利市となりますが、
昨年の始めより、デザイナー兼パタンナーの野村瞳さんは単身フランスに渡り
パリのアトリエにてFACTORYのデザインワークを担っています。

伝統や技術を学び、グローバルを視野に入れたデザインを作り上げる場所として選んだ
一流のトップメゾンも集結するフランス・パリ。

2018年のSSコレクションは、
渡仏後のクリエイションとして本格的に展開される初めてのコレクションとなり
上質な天然素材を用いたナチュラルな雰囲気と、独自のパターンによるモード感をミックスさせた
以前にも増して、洗練されたヘルシーな印象のコレクション展開となっています。


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さて、そんな今シーズンのコレクションより、
春から初夏にかけて颯爽と着こなせる、
とても素敵な雰囲気のトレンチコートが入荷しております。


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しなやかでさらりとハリ感のあるペルー綿をたっぷりと使用した
薄手のとても軽やかな一枚仕立てのトレンチコート。

トラッドなイメージを持つトレンチコートを
FACTORYならではの解釈でシンプルでミニマムなデザインパターンに落とし込み
トレンチの雰囲気は残しつつも、軽くさらっと羽織れるラフさと
洗練されたモード感漂う一着に仕立てられています。



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しなやかなペルー綿から生まれるドレープ感が美しく、
こなれた格好良さが漂う一着。

トレンチコートの特徴とも言える、
肩のエポレットや腰ベルト、スリーブストラップ等の付属要素は無くし、
美しいシルエットラインやペルー綿の上質な素材感が活きる
すっきりとした印象のデザインが良い雰囲気です。

ペルー綿のとても軽さのある生地を使用しているので、
さらりと軽いイメージで羽織れるシャツコートのような気軽さも◎。

フロントもダブルボタンではなく、大きめのスナップボタン一つでシンプルに。

トレンチの雰囲気は残しつつも、
かっちりとしたイメージではなく、肩を少し落としてラフに着れる気軽さがあり、
リラックスした程良いモード感を感じさせてくれる一着になっています。


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ボタンを閉めても◎。
たっぷりと生地を使用したAラインシルエットが、ワンピースコートのような雰囲気です。


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シンプルな作りですが、たっぷりと生地の分量が多い作りになっていますので
身体の動きに合わせて現れるしなやかなドレープが目を惹き、
単なるシンプルには留まらない存在感が光ります。


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背面のヨーク部分はトレンチコートの特徴ともいえる
肩から背中にかけて二重構造になった「ストームシールド」はしっかりと残し、
サイドやバックからも立体感のあるスタイルを演出します。



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明るめのサンドベージュのカラーも肌馴染みが良く、
こちらのトレンチ、リラックス感はありますがルーズな印象ではなく
FACTORY品質の上品で仕立ての良い一着に仕上がっていますので
カジュアルから綺麗めまで、幅広いコーディネートに活躍してくれます。

春は卒業や入学、入社など、年度終わり年度始めの式典行事も多く
そういったオケージョンスタイルにも合わせて頂けますよ。

力の抜けたこなれた雰囲気も、余所ゆきのきちんとした雰囲気も
シーンに合わせてお好みのスタイルで格好良く着て頂ける一着です。

是非、春のワードローブの一着に如何でしょうか。

薄手でさらりとした軽い着心地と、スリーブストラップのない袖は、
気候に応じて袖まくりし易く、初夏までたっぷりとご着用頂けお勧めです。


web shop
http://migratory.ocnk.net/product-list/54






   
by shop-migratory | 2018-03-10 19:12 | FACTORY