波佐見焼の白い器たち / h+

2012.5.27

波佐見焼の老舗・堀江陶器とインテリアスタイリスト達によって立ち上げられた
波佐見焼ブランド「h+(エイチプラス)」の白い器たち。

スタイリストならではの感性で生み出された波佐見焼の器たちは、
シンプルでありながら、日常の何気ない暮らしがほんの少し良くなるようにと
使い勝手の良さや、楽しいエッセンスが光るアイテムが揃います。


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森の中に佇む1本の止まり木をイメージして作られたとっくりと、
合わせてデザインされたお猪口の酒器シリーズ。

コロンとした柔らかなフォルムが、晩酌の時間にほっこりした雰囲気を演出してくれますよ。

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とっくり:¥2,625   お猪口:各¥840

お猪口はスタッキング可能で、とっくりの上に被せてみると、とても愛くるしい姿に!

お酒が好きな方へのギフトとしてもお勧めです。



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うつわ皿:各¥840

器の形をしたうつわ皿。

ピッタリとスタッキング可能で、パズルのように組み合わせて楽しめる小皿です。
食器としてはモチロン、ちょっとした細かいものをのせるトレイとしても。


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バターケース:¥2,625  バターナイフ:¥1,890

潔い直方体の形が美しいバターケースと、合わせて使いたいバターナイフ。

無駄の無いシンプルなデザインは、バターケース以外にも、
梅干しや佃煮などの保存容器としてや、インテリアの中での小物ケースとしてなど
角型の蓋物として様々な用途でお使いいただけます。

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Sサイズ:¥1,575  Mサイズ:¥1,785

保存容器としてだけでなく、インテリアの中でもしっくりと馴染むキャニスター。


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プレスコップ:¥1,575

昭和初期のプレスガラスのカットの美しさを、
磁器を使って再現したプレスコップ。

マットな質感と潔い真っ白なカラーで、
凛とした雰囲気が佇む美しいコップです。


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コロンとしたフォルムが可愛らしい、マカロンをイメージしたお箸置き。

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各:¥735

2つに割ると、中からボトルやうつわの凹凸が現れる楽しいデザイン。

ギフトとしても喜ばれるお箸置きです。


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h+(エイチプラス)

インテリアスタイリストの草分けである故・岩立通子氏が、偶然出会った
煎茶碗に強く魅かれ、その作者探しから辿り着いたのが長崎県の波佐見焼。

その波佐見焼の老舗・堀江陶器と、岩立氏を師と仰ぐインテリアスタイりストである
小山佳子氏・長尾美智子氏・矢口紀子氏・雑貨プランナーである小渕晋氏との
共同で開発された器は、どれもスタイリストならではの新しい感性を持ちます。

また波佐見焼は、制作の工程をそれぞれ各分野専門の分業体制をとっており、
ろくろを挽く工房「陶房 青」、陶土づくりを担う「中尾陶土」、
石膏で型を製作する「フクタツ工房」、鋳型を手掛ける「木村鋳込」、
10代目となる窯元「光春窯」、素焼きや絵付けを担当する「光玉陶苑」など、
多くの熟練職人の手によって支えられています。

by shop-migratory | 2012-05-27 19:48