2010.12.17

もうすぐ、クリスマス…。
日本ではキャンドルが一番活躍する時期じゃないでしょうか。
…ということで、MIGRATORYにもかなり素敵なキャンドルが入荷してきました!

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アンティークの置物? チェスの駒?
いえいえ、そうじゃなくて、全てこれ、キャンドルですよ~。

CANDLE STUDIO MAGIERA(マギエラ)さんのキャンドル。

作り手である西田さんがニュージーランドにある
ハンドメイドキャンドルショップにて修業をし、
帰国後、立ち上げられたマギエラ。
本来の役目である火を灯す照明具としてのキャンドルだけでなく、
火を灯さずともインテリアの一部や装飾品としても
十分に楽しめるキャンドルを多数展開しています。

…ということで、本当に火を灯すのが勿体無いくらいの素敵ないでたち。
…でも、せっかくキャンドルなんだから、、、灯してもみたい…。
嗚呼…ジレンマ。。。
頭を悩ませる子達ですねー…。

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左:2,520yen 中:4,200yen 右:2,625yen

この美しいオブジェのようなカタチは、ヨーロッパのアンティーク雑貨等から型をとり、
ひとつひとつ丁寧にハンドメイドで作られています。
細部にまでこだわったディティール!
そりゃあ、アンティークの小物好きとしては、
当然、マギエラさんのキャンドルの世界にもハマってしまいます。。。

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swan:1,995yen
この『スワン』可愛すぎ!

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angel:1,680yen
おでこから芯が出ているのに、なんだかニンマリとしてしまう…。


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また、マギエラのキャンドルは香りもお楽しみいただけます。

マーブル(白い方)はイチジクの香り。
ブラックは、麝香を思わせるスモーキーで深みのある香り。
…となっています。

店頭に来られた方は、是非、香りもお試しください。


専用のギフトボックスのご用意もありますので、
クリスマスのちょっとした贈り物としても、とてもお勧めです。
# by shop-migratory | 2010-12-17 23:12 | MAGIERA
2010.12.15

初めて一目見た時、これはもうアクセサリーとかそういう域を超えて
ビビビッと身体に電気が走るぐらいの衝撃が。
「出会ってしまった!!」といった感じで、まさに一目惚れです。

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…ということで、shingo matsushitaのアクセサリーのご紹介を。

作り手である松下さんは美容師・スタイリストとして活動中、
独創的なスタイリングを求めて2003年より制作をスタート。

かぎ針を用いた『ニッティング』という技法で制作されたアクセサリーは、
シルク・金糸・淡水パール・ナチュラルストーン等、様々な素材を組み合わせ、
立体的で動きのあるデザインに仕上がっています。
カジュアルな装いにも、ドレッシーな装いにも、
様々なシーンで活躍してくれるアクセサリーは、ひとつ持っているだけでかなり重宝しますよ!

最近では、椎名林檎さんが出演するCMやPVにアクセサリー提供を行っていたりなど、
今注目すべき、アクセサリーデザイナーの一人です。
(少し前には、ファッション誌『GINZA』でも特集されていましたね。)

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pierce:24,150yen

まさに身に付けるアートオブジェといった存在です。
そして作りがかなり細かい!
金属のフレームにシルク糸が本当に細かく丁寧に編み込まれていて、
とても繊細な作りになっています。
また、淡水パールのあしらい方が、まるで小さな卵が幾つも産みつけられたかのようで…
この独特なバランスが堪りません。。。

ひとつひとつ松下さんの手作業により生み出されるわけですが、
制作にはかなりの集中力と精神力が必要不可欠だろうなぁ…と。
想像するだけで気が遠くなりますね…。
(自分もモノづくりを行う身なので、どうしても作品そのものと同じくらい
作業工程にも関心がいってしまいます。)

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necklace:29,925yen  single pierce:18,900yen

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single pierce:19,425yen

眺めているだけでも目の保養になり、充分楽しめますが、
もちろん身に付けると尚の事!素敵な存在感を発揮。
いや、大袈裟ではなく「素敵過ぎる」って言った方がいいのかも!

ピアスに関しては、キャッチ側にモチーフが大きくあしらわれているので、
一般的なピアスの形態とはかなり異なるのですが、
装着した時、モチーフが立体的に交差され、ユニークでとても魅力あふれるフォルムになります。


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もうすぐ、、、クリスマス。
こんな素敵なアクセサリーをプレゼントに貰ってしまったら、
贈り主の株はかなり上がってしまいますねぇ。

と、ちなみに、私は…自分で自分にプレゼントしたのですが…。

自分へのご褒美ジュエリーとしてもお勧めですね(笑)
# by shop-migratory | 2010-12-15 18:32 | shingo matsushita
2010.12.14

本日、火曜日はお店の定休日。
ちょうどタイミング良く、六本木でtupera tupera(ツペラツペラ)さんの展示が
今日から始まったので二人揃って行ってきました!

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『tupera tuperaの森』
場所:GALLERY TOKYO BAMBOO
日程:2010.12.14-12.26 (月曜休廊)
時間:12:00~19:00 ※25日・26日は18:00まで


絵本やイラストレーションを始め、様々な分野で活動しているユニットのtupera tuperaさん。
子供から大人まで楽しめる、カラフルで可愛くって、
それでいて『へんてこシュール』(←勝手に命名…)な世界観が、
まさに私達の好みにもうね、どストライクなのです。

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今回の展示『tupera tuperaの森』は過去8年間の活動の中から、
これまでに出版した絵本の原画やCDジャケット、広告のイラスト、立体作品…等々と
厳選した作品を一堂に見ることができ、tupera tupera好きにはなんとも堪りません。

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会場のギャラリー東京バンブーさんは天高がとっても高くて、
スコーンと突き抜ける感じがとても気持ちの良い空間でした。
空間の左側にはその高さを活かした、ツペラツペラさんのおっきな木がドドーーンと!
(なんだか、やたらと擬音語が多くてスミマセン。。。)

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近寄ると沢山のへんてこ可愛いオーナメントがいっぱい。。。
気に入ったものがあれば、お手頃価格で連れて帰る事ができるのも嬉しいです。


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さて、現在、ミグラトリーでは、tupera tuperaさんのシルクスクリーン作品と絵本を
お取り扱いさせていただいているのですが、
とても嬉しい事に、来年の3月あたりにミグラトリーの空間でも
展示をしていただけることになりました!

詳細はまた、年が明けて以降のお知らせになりますが、
オリジナルの新作を色々と展示していただく予定となっています。

どんな、へんてこシュールな世界がくり広げられるのか、、、
今からとっても楽しみでたまりませんね~。
# by shop-migratory | 2010-12-14 20:34
2010.12.11

本日発売のファッション雑誌 『FUDGE』1月号に
MIGRATORYの情報を掲載していただきました。

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105ページの “ NEW SPOT! 世界観が素敵なショップ ”のところに
小さくですがご紹介していただきました。

FUDGEさん有り難うございました。



余談ですが…取材の撮影に来られたカメラマンさんが
なんと地元の友人の友人でした!
本当にたまたま偶然でお互いビックリ。

まだ神戸で過ごしていた10代の頃、友人を通して何度か遊んだりしていましたが、
現在、東京にいることも知らなかったし、実際に会うのは何年ぶり!?といった感じで。。。
こんなカタチで再会するとは思わなかったなぁ。
しみじみ。

フォトグラファーの仲田梨枝さん。
http://www.rienakata.com/
HPを拝見しましたが、とっても素敵でした!

今月号の『装苑』でも、ニュージェネレーション クリエイター特集の
フォトグラファーのページでも紹介されていましたよ。

同郷の友が活躍しているのはなんだか嬉しいものです。
# by shop-migratory | 2010-12-11 21:49 | press
2010.12.9

あぁ、、、お店にワンコがいたらいいのに。。。と思う今日この頃。
「看板犬」というのに憧れますなぁ。
まぁ、別に看板にならなくともいいんですけど…。
単にMIGRATORYは犬好きなのです。
人恋しい…ではなく、犬恋しい。。。
ま、今、住んでいる家がペット禁止なので、想いを馳せるだけなんですけどね。


さて、お店のご近所では、犬を飼ってらっしゃる方が多いようで
店先をワンコがテクテクテク…とご主人様と一緒に歩いているのを良く見かけます。
そしてご主人様がお店の中が気になりつつも、ワンコが一緒だから…ということで
名残惜しそうに去っていかれる方がよくいらっしゃるのですが、、、
入口付近にリードを留めれるバーが付いていますので
良かったら使ってくださいねー。

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『BUS STOP』ならぬ『DOG STOP』といったところでしょうか。

あ、もちろん、ちゃんとお利口に待っていられるワンコに限ってになるんですが…
是非、ご利用くださいませ。

また、他のお客様のご迷惑にならないようでしたら、
抱っこしてお店に入っていただいても大丈夫ですよー。
# by shop-migratory | 2010-12-09 22:11
2010.12.6

「凛とした」という言葉の表現が好き。
そしてもちろん
「凛とした美しさ」があるモノが好き。

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そんな「凛とした美しさ」という表現がぴったりなのは
滋賀県信楽に工房を構える陶芸家、大谷哲也さんの白い器たち。
器をながめていると、背筋がしゃんと伸びそうな…、
そんな真っ直ぐな気持ちにさせてくれます。

さて、ながめているだけで惚れ惚れとしてしまう器たちなのですが、
お店に来られた方はながめるだけでなく
是非、実際に手にとってみて欲しい!…のです。

磁器とは思えないほど、マットで滑らかな印象で
手にとった時、思った以上に持つ手にホワッと馴染む…。
なんだか、ほっこり。
「凛とした」だけでなく、「柔らか」な印象もプラス。
いいですね~。

優しい印象の白色なので、何をよそっても
彩りを際立たせてくれることだと思います。

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帽子鉢  小2,940yen 大:4,200yen

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銅鑼鉢:2,100~10,500yen

シンプルでいながら、「うつわ」として抜群に美しいカタチは
ひとつひとつ丁寧に大谷さんの手によるろくろ挽き。
機能的な美しさはモチロンですが、段階的な大きさも含め、
一枚一枚の形状までしっかりと継続的につくられていて、
まるで「てづくり」と「プロダクト」の境界にあるような完成されたフォルムに
大変魅力を感じる器たちです。


12/5~12/12まで、大谷さんを含む10名の作家さんで
柳橋のlucite gallryで展示をされています。

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その名も、、、『おうち、』

建物は隅田川沿いにある元邸宅で、2階からは隅田川が一望でき
スカイツリーも見える絶好のロケーション!
「おうちにあったら楽しいもの」というテーマで、様々なジャンルの作家10名の
おうちにあったら楽しいものが色々と並んでいます。
12/12まで開催されていますので、興味のある方は是非足をお運びください。
詳しくはlucite gallryのHPをご覧ください→

ちなみに『おうち、』は「おうちてん」と呼ぶんだそうで、ずばり『おうち展』ですね。
いやはや、なんとも~(笑)!
ふふふ。
# by shop-migratory | 2010-12-06 15:53 | 大谷哲也
2010.12.1

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素敵な色が織り成すnomamaのいろどりストール。
沢山の綺麗な色・色・色!
テンションあがります!

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一枚のストールに様々な色・パターンが織りこまれているので、
巻き方次第(どの部分を前にもってくるか…とか)で、色合いや表情など
印象がガラリと変わって、かなりお得な気分に♪
あと、肌触りも、ものすごく良いのです。

nomamaの作品は、決まりがなくて“自由に折るのが一番”と考える
『さをり織り』という織り物。

さをり織りとは、1968年に大阪で産声を上げた手織りの手法のひとつで
専業主婦であった城みさを(1913~)さんが57歳の時に始めた、
今までの手織りとは全く違う、新しい考え方の手織りです。
「自分の持っている感性を最大限に引き出すこと」を掲げている画期的な手織りで、
常識や既成概念にとらわれず、自由に赴くまま好きに織る…
そうすることで自分の秘められた感性が最大限に引き出され、
出来上がった布は世界に1つしかない織り手独自の世界観を反映した作品となり、
そこが一番のさをり織りの魅力だと言われています。

nomamaの作り手であるさとうさんご自身も
「心を自由に、使いたい糸、使いたい色、
その時の気分を一緒に織りこんでいます…。
一点一点違う表情と、時には歪な部分も
そのまま楽しんで頂ければ幸いです。」
…とおっしゃる通り、
nomamaの作品はいずれもさとうさんの感性ならではの
絶妙な色彩感覚が発揮された素敵なものばかりです。

さて、本日12/1より、さとうさんのnomamaを含む5人の織り手による
展示が国分寺にあるカフェで開催されていますので
気になる方は是非~。

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ORUTE EXHIBITION 2010
2010.12.1~12.6
場所:カフェスロー(国分寺)

ORUTEとは、「織る手集団」のことだそうで、
織り手5人による作品の展示即売会となっています。
気に入ったものがあればそのままお買い上げできるのが、嬉しいですね。
現在、ミグラトリーではストールのみを展開しているnomamaですが、
こちらの展示会では、アクセサリーなどの小物も多数展開しているそうなので
気になる方は要チェックです!
# by shop-migratory | 2010-12-01 23:37
2010.11.28

お店のオープン2日前にして、台風のさなか、箱根まで足を運んで
商品をひとつひとつピックアップさせていただいた
伝統工芸士、金指勝悦さんの箱根寄木細工。

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箱根滞在2時間…に対し、移動時間6時間(台風で電車が止まってしまったり…など…)という
かなり強行ハードスケジュールでしたが、
これこそ、好きなものへの探究心&執着心の成せる技といったところでしょうか!?

お店のオープンからもうすぐ1カ月経ちますが、
お陰さまで色々な方に好評をいただき、なんとも嬉しい限り!

基本的にお店でお取り扱いさせていただいている商品は
自分達が「好きなもの」「良いと思うもの」をご紹介したいと思ってセレクトしているので、
同じように共感して選んでいただけるのは、本当にとっても嬉しいのことです。

さて、寄木細工…というと、一般的には様々な木を組み合わせ模様を作った無垢のブロックを
薄く削り、製品に張り付ける…というものが主流になります。
いわば金太郎飴のようなもので、同じものが何個も制作可能になります。

一方、金指さんの寄木細工は、ブロックをそのまま独自の技術で削り出しを行い、
一つの立体作品を生み出し大量生産はできません。
そして、削り出すカタチにより様々な表情の模様が現れて、
どの角度から眺めても思わず見入ってしまう美しさ!

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様々な色から模様が成っていますが、コレ、ズバリ全て天然無垢そのものの色!
ケヤキ、エンジュ、カツラ…といった多種類の木を使うことにより、
様々な色合いのグラフィカル模様を生み出すことができるのです。
(かなり色々な色の木があることに驚かされてしまいます。)

このグラフィカルな模様がね、、、もう本当に素敵で素敵で…。
ため息が出てしまう美しさ…。
(これを肴にお酒を何杯でもいけてしまうくらい!笑。)

隙間なく模様がピシーーっと埋まっている様は、
まさに金の指が奏でる匠の技!といった感じです。
もちろん『金指』は本名でいらっしゃるのですが、
天から授かったかのようにピッタリだなぁ…思わずにはいられません。

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林檎の小物入れ(中):6,825yen

モダンな雰囲気の中に、自然の無垢ならではの温かみが感じられる金指さんの寄木細工。
是非、お部屋のインテリアのアクセントとして取り入れていただきたい商品です。
# by shop-migratory | 2010-11-28 19:21 | 金指勝悦
2010.11.24

ノスタルジックな雰囲気が漂う素敵な西洋画…

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…ではなくて、お皿の中に繰り広げられる素敵な世界。

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6,825yen

現在、奈良に工房を構えてらっしゃる陶芸家、比留間郁美さんの作品です。

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左から… 7,350yen 1,785yen 6,825yen

西洋アンティークのような佇まいがする、
美しくもどこかシュールさが漂う世界観が魅力的な作品たち。

お店の中を色々観察してもらえれば分かりますが、
なんだか変てこりんな…シュールさが漂うものが色々と点在しているミグラトリー。
そう、シュールなものが大好きな私達は比留間さんが創られる世界観にも
見事にハマってしまいました。

「食卓に懐かしくも新しい世界を広げれるような作品をづくりを…」という思いで
作品を制作をされている比留間さん。
食器としてはもちろんですが、小物やアクセサリーをちょこんと置いたり、
お部屋のインテリアの中に取り入れたい器たちです。
海外のインテリアなどでよく見かけますが、
留め具を付けて壁に直接飾るのもきっと素敵ですね。
じっくり眺めていたくなります。。。

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7,350yen

あと、このリャマのオブジェもかなりかわいい!


さて、場所は変わりまして…
比留間さん、本日24日から西荻窪にあるshop&gallery FALLにて
展示会を開催されています。

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Fantaisie Minerals -鉱物の空想-

期間:2010,11,24-12.5 (月・火はお休み)
at:shop&gallery FALL

鉱物の空想をテーマに
陶芸家比留間郁美と、アーティスト武田晋一による展示会。
宝石が散りばめられたような陶器の器や
鉱物をテーマにしたドローイングが展示されます。


ご興味のある方は是非、足をお運びください。

『ファンタジーミネラル』(鉱物の空想)…ってことで、個人的にかなり気になります。
偶然なのか必然なのか、最近『鉱物』が気になっていたMIGRATORY。
“ 理系アンティーク好き ”はやっぱり『鉱物』にも行きついてしまいます。。。
植物の博物画はいくつか持っているのですが、次欲しいのは俄然、鉱物の博物画。

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↑こんな感じのが理想。
何処かにいいのないかな…。
# by shop-migratory | 2010-11-24 19:02 | 比留間郁美
2010.11.22

お店を始めるにあたり、どうしても窓辺に吊るしたかったモノ…。
というか、これを飾りたいが為に、窓のデザイン仕様を考えた…と言っても過言ではないくらいで!

伊豆に工房を構えるRainbows WorksさんのP-rhythm(ピーリズム)。

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4,410yen~7,140yen

外からの窓越しに見えるこのP-rhythmに惹かれて店内に入って来られるお客様も多く、
既にミグラトリーのファサードのアイコン的存在に。

写真では中々綺麗さが伝え辛く惜しいっ! (本当はもっとキラキラ、ピカピカ!!)

美しいカットガラスが組まれて制作されるP-rhythmは中に水を入れ、
陽の当たる場所に吊るすタイプのサンキャッチャーになります。
中に水を入れることにより、プリズムの効果が大きくなり、
お部屋全体に虹色の光がリズミカルに動き回り、空間を演出。

名前のP-rhythmは、英語のprism(プリズム)をrhythm(リズム)に置き換えた造語だそうで、
まさに、光が奏でるリズム!なのです。

店内ではディスプレイの関係上、中に水を入れていませんが、それでもプリズムの効果は絶大。
ちょうど天気の良い晴れた日の午後には、P-rhythmから放たれた幾つものプリズムが
遠く離れたカウンターの壁にまで映し出され、かなり幻想的なひとときに…。
私たちはこの時間を「レインボータイム」と勝手に命名して楽しんでます・笑

また、せっかくなので、お水と一緒に、一輪のお花や植物を生けてみるのも素敵ですね。

一年を通してお楽しみいただけるP-rhythmですが、まるで雪のカケラのような姿カタチは
クリスマスを控えるこれからの時期、贈り物としてもお勧めです。

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※サンキャッチャーから放たれた光による火事を心配される方がいらっしゃいますが、
 虫眼鏡等の凸レンズのように、光を一点に集中させるものではありません。
 P-rhythmは逆に光を分散させるもので、火事の原因になることはありませんので
 安心してご使用いただけます。

 陽の光がめいいっぱい降り注ぐ、窓辺が是非ともお勧めですよー。
# by shop-migratory | 2010-11-22 16:58 | Rainbows Works