カテゴリ:tamaki niime / 玉木新雌 ( 67 )

2013.5.30

「tamaki niime展」もいよいよ今週の日曜日(6/2)までとなっております。

残すところあと4日間となりましたが、本日、再び追加納品が届きました!



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ご試着される殆どの方が、その可愛さ&格好良さの虜になりご購入頂く、
一点物のオンリーワンタルンパンツも幾つか届いておりますよ。

今回もどれも素敵な雰囲気の配色、デザインで大変お勧めです。

サルエルパンツのような個性的なシルエットが特徴的ですが、
本当にゆったりとした着心地が良く、幅広い年代の方からご好評いただいております。

また、コーディネートを考えるのが億劫な時でも、
シンプルなトップスにこれ一枚穿くだけで、
なんだかこなれた雰囲気を醸し出してくれる気がします。。。(笑)
本当に優秀なパンツですね。。。



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ショールも涼しげなブルー系統や、
深い奥行きのあるカラーリングを中心としたものが届いておりますよ。

梅雨に入り、お足元が悪い生憎の空模様が続きますが、
今週末は是非、「tamaki niime」の色彩に溢れた、
軽やかな播州織に直に触れてみては如何でしょうか。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。
2013.5.25

只今、開催中の「tamaki niime展」。

ショールに勝ると劣らず人気のありますワイドパンツ、タルンパンツの
着用イメージをご紹介いたします。

身長や体つきなど、個人差によって多少イメージと異なる場合がありますが
是非、ご参考にしていただければ。


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オンリーワン ワイドパンツ(ショート丈):¥19,950

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オンリーワン ワイドパンツ(ロング丈):¥21,000

ふんわりとしたスカートのようなシルエットが可愛いワイドパンツです。

今の季節にぴったりなコットン素材ですが、ざっくりとした生地感なので、
秋冬でもニットにタイツやブーツと合わせて着こなしても可愛い
オールシーズン着用できるワイドパンツです。



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オンリーワン タルンパンツ(ショート丈):¥21,000

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オンリーワン タルンパンツ(ロング丈):¥23,100

サルエルパンツのような、バルーンスカートのような
シルエットが可愛いタルンパンツ。


個性的な雰囲気がありながらも、足さばきが良く、とっても楽な履き心地で、
今回の展示会では、日を追うごとにかなり人気急上昇!

タルンパンツは男性にも好評でお勧めパンツですよ。



ワイドパンツ、タルンパンツ共に、いずれも一点物のアイテムとなっております。

店内には他のカラー・デザインも幾つかご用意がありますので、
(※数に限りがございますことご了承ください)
気になるものがありましたら、是非、ご試着くださいませ。
2013.5.22

只今ギャラリースペースで開催中の「tamaki niime 展」。
連日、老若男女問わず、とてもご好評いただき大変嬉しい限り。

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さて、初日から多くの商品がお嫁にいき、
開催数日にして、かなり寂しい品揃えとなってしまっていたのですが、
本日、ショールを中心にtamaki niimeのアイテムが
追加で色々と届きました。

季節柄、鮮やかなカラーリングがとても好評で
再び、彩り豊かにルーツショールが並んでおります。

どれをとっても同じものはないので、
是非、ご自分にぴったりなものをお選びいただければ…と!


また、大人気のワイドパンツや、
サルエルパンツのようなシルエットが可愛いタルンパンツも、
幾つか届いておりますよ。


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(画像以外のものも幾つかございます。是非、店頭にてご覧くださいませ。)

ショールと同じく、こちらも本当に着心地の良いパンツでお勧めですよ。
そして何より、抜群に可愛い!…のです。。。

いずれも一点もの商品となりますので、気になるものがございましたら、
是非、ご覧・ご試着下さいませ!


※パンツに関しましては少量展開となっており、
 大変人気商品となりますので、気になるものがございましたら
 お早めにご覧・ご試着頂くことをお勧め致します。
2013.5.18

本日よりtamaki niime展がスタートしました。
今の季節にぴったりな、軽やかでカラフルなショールたちが、一堂に勢揃い!

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今日は天気の良い土曜日の初日とあって、
オープンから続々と多くの方にお越し頂き本当に有難うございました!


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沢山ある中から選ばれるのに、皆さん相当迷っていらっしゃいましたが、
迷うのも醍醐味のひとつ、、、楽しい迷い…といったところでしょうか?

「これは違うかも…」と思って試してみたら、
「意外とよく似合う!」…なんて事もよくありますので、
沢山あるこの機会に、是非、色々とお試しになってお選びくださいませ!


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一つのショールの中に沢山の色が織り込まれているので、
同じショールでも巻き方によって、様々な表情をみせてくれます。


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roouts shawl (big)

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roouts shawl (middle)


ショールは「ビッグ」と「ミドル」の2サイズ展開。
どちらも長さは同じで、ミドルの倍の巾がビッグとなっています。

ビッグは巻いた時のボリュームたっぷり感じがかなり可愛い!
スッキリと巻きたい方はミドルがお勧めです。

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実際に色々と合わせて、しっかりとお選びになりたい方は、
ショールが映えるシンプルな装いでのご来場がお勧めですよ。


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ショールの他にも、ニットやワイドパンツ、
サルエルパンツのようなシルエットの「タルンパンツ」等、
tamaki niimeは衣類もとっても素敵です。

こちらもショールと同様、肌触りが良く、着心地も抜群!

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フィッティングもございますので、是非、ご試着くださいね。


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tamaki niime展は6/2(日)までの開催となっております。
是非、この機会にご自分だけのお気に入りをお探しくださいませ!


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期間限定でweb shopでもtamaki niimeの商品を幾つかご覧・ご購入頂けます。
宜しければご覧下さいませ。
http://migratory.ocnk.net/product-list/43
※こちらの企画展は終了しております。
 多くの方にご来場頂き、誠に有り難うございました!

 次回、秋冬物を中心とした「tamaki niime 秋冬展」を11/23〜12/15に開催予定です。
 次回は、ウール素材を中心とした、沢山の色とりどりなショールを
 ご覧頂ける予定となっておりまので、是非、楽しみにお待ち下さいませ!

※DMご希望の方は、お名前・ご住所・郵便番号、を必ずご入力の上、
 件名に「tamaki niime」DM希望と一言付け加えて頂き、メールにてご連絡下さい。
(宛先:info@migratory.jp / 約2週間ぐらい前を目処に発送させて頂きます。)




5/18(土)~6/2(日)までギャラリースペースにて
玉木新雌さんによる播州織ブランド「tamaki niime」の
展示販売会を開催致します。

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tamaki niime 展
2013.5.18(sat)-6.2(sun)
12:00-20:00

※会期中は無休で営業しております。



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ヴィンテージの織機を使い、播州織の新たな可能性に
挑戦するブランド「tamaki niime」の展示販売会を開催致します。

播州織の職人さんとコラボレーションで作られるコットン素材のショールを中心に、
一点ものの色彩豊かなサマーニットやワイドパンツ等が並びます。

ふんわりと軽い肌触りの良さに加えて、先染めの糸の色の美しさとその配色のセンスは、
年齢や性別を選ばない、身に纏う人がそれぞれの感覚で楽しめる自由なショールたちです。

少量生産にこだわり、デザイン・配色ともにほぼ同じものはない一点ものとなりますので
是非、この機会にご自分だけのお気に入りをお探しくださいませ。



tamaki niime / 玉木新雌

播州織の新たな可能性に挑戦するデザイナー、玉木新雌。
出身地である福井県から産地の兵庫県西脇市に移り住み、
大きなヴィンテージのベルト式力織機を使い
自由な感性で他にはないオリジナルの播州織を提案していきます。



玉木新雌の作品について

1960~80年代に西脇市で使用されていたヴィンテージの織機を使い、
新しい解釈による播州織を提案・制作しています。
その風合いは手織りと機械織りの中間のような味わい深いタッチが特徴です。
素材は綿を中心に秋冬物にはウールやカシミアなども取り入れています。
人にそれぞれ個性があるように、作品にもそれぞれの個性があったほうがいい。
そのため少量生産にこだわり、また玉木自身が織り上げる一点ものも制作しています。
まるで一枚の絵画のように、作品の中に「間」が感じられる、
そんなデザインを心がけています。


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今春からお取り扱いが始まりましたtamki niime…

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まるでガーゼのようにふんわりと織られたショールは、
肌が敏感な方でもとても気持ちよく巻いていただける肌触りで、
早くも多くの方にご好評いただいております。
また、とても軽いので肩や首に負担がかかることなく、
本当にストレスフリーな巻き心地です。

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店頭では通常、数本単位でのご紹介となっておりますが
今回の「tamaki niime展」では100本!近くのショールを中心に
サマーニットやワイドパンツなど、tamaki niimeの様々なアイテムを
一堂にご覧いただける機会となっております。

パッと見て、自分好みのものを手にとってお選び頂くのも良いですが、
案外、普段選ばないような色合いや雰囲気のものが、
顔周りを明るくみせてくれたり、しっくりときたりしますので、
是非、色々と実際に巻いたりしてお試し下さいね。

どれも、デザイン・配色ともにほぼ同じ物はない一点ものとなりますので、
「これぞ!」という、ご自分だけのお気に入りをお探しいただければ幸いです。


今回の展示会ではフィッティングも設置予定ですので
ニットやパンツ等も、色々とご試着下さいませ。


個人的に既に愛用させて頂いているのですが、tamaki niimeのパンツは
ナチュラルなテイストでありながら、程良いエッジが効いた雰囲気もあり
コーディネートによって様々な表情を見せてくれます。
ショールに勝ると劣らず本当にお勧めですので、
是非、一度はお試し頂きたいアイテムです。


いずれもほぼ一点ものの商品となっており、全て展示即売となっておりますので
数ある中からお選びいただきたい方は、お早めのご来場をお勧め致します。

会期は5/18(土)~6/2(日)までです。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。

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会期中の期間限定で、web shopでもtamaki niimeの商品を幾つかご覧・ご購入頂けます。
宜しければご覧下さいませ。
http://migratory.ocnk.net/product-list/43
2013.3.22

先日ご紹介したtamaki niime…

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今回、お取り扱いさせて頂くにあたり、玉木新雌さんの工房兼ショップがある
兵庫県西脇市に先日行って来ました。

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広い敷地に白い大きな扉が印象的なアトリエは、広々とした開放的な雰囲気で、
こちらで日々、ショールをはじめとする様々なtamaki niimeのアイテムを生み出しています。

工房の中を見学させて頂きながら、簡単に織機の説明をしていただきました。


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1965年代製のベルト式力織機が一日に織り上げられるショールは10枚ほど…

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古い織り機の為、手作業で織柄を設定し、
糸が切れたら中断して結び、作業はつきっきり。
手織りのような手間と時間をかけ、ゆるやかに、じっくりと織り上げていきます。

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糸を先に染めてから織る「先染め」が播州織の特色。
工房には色とりどりの糸が壁一面に陳列しています。

作りたい色を職人さんに頼んで染色し、そこからつくりだされるショールは無限大。

絵の具を混ぜるように三本の糸を一本に撚って、
ここから手間ひまかけて奥行きのあるショールが生まれるのです。

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こちらは、1983年製のレピア織機。
効率化され、パターン、糸の色など機械に情報を取り込み、
自動で織れるしくみになっています。

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織り上がった織り地は断裁して、一枚一枚縫製し、洗って天日に干します。

太陽の光を浴びると、空気を含んでふっくら、優しい柔らかさに…
気兼ねなく日々使え、洗っても風合いを損なわず、ずっと気持ちよく使えます。


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工房の隣には、ショップも併設され、工房で作った製品をそのまま見る事ができ、
その場でご購入もいただけるようになっています。

綺麗な色で溢れる、まさに色とりどりのストールたち…

これだけ沢山あると目移りしてしまいますが、どれもそれぞれの個性を持ち、
ここで生み出されるショールは無限大なのだな…と感じさせてくれます。


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弾丸出張ではありましたが、訪れた日は天気も良く、
山や緑をすぐそばに感じられる西脇の地は、
とても気持ちの良い場所でした。

何より「現場の空気感」を素直に感じることができ、
伝える側として貴重な時間を過ごす事ができたと感じております。

お忙しい中訪問させていただいたにも関わらず、色々と丁寧にご説明をして下さり
玉木さんをはじめ、プレスの酒井さん、スタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。


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ふんわりと空気を含んだ、極上の肌触りのtamaki niimeのストール…
是非、店頭にてじっくりとご覧下さいませ。
2013.3.20

新しくお取り扱いが始まりました、tamaki niimeのショールが届きました。

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播州織の新たな可能性に挑戦するデザイナー、玉木新雌さん。

ご出身の福井県から産地の兵庫県西脇市に移り住み、
大きなヴィンテージのベルト式力織機を使い
他にはないオリジナルの播州織を提案しています。


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とことん素材にこだわり、できるだけゆるく、ゆっくりと織られるショールからは
ふんわりとやさしく、やわらかい、手織と機械織の中間のような
深い味わいを感じることができます。

生地の肌触りの良さにこだわって、
糸の1本1本に空気を含ませるように、ゆるくゆるく織り上げられます。


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色のバリエーションと、軽やかさにこだわって作り上げらた
コットン100%のroouts shawl (ルーツショール)。


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色の組み合わせは無限にあり、年齢も、性別も選ばない、
身に纏う人がそれぞれの感覚で楽しめる自由なショールです。


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一見、ブルーやピンクに見えるカラーリングもじっくりと見ると
様々な色が織り込まれており、とても奥行きが感じられる一枚になっています。


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roouts shawl (middle) : ¥6,300
roouts shawl (big) : ¥12,600


サイズは「ミドル」と「ビッグ」の2サイズ展開。
長さは同じで、ミドルの倍の巾がビッグとなっています。

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roouts shawl (big)

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roouts shawl (middle)

ふんわりと織りあげられたショールは、適度なボリュームで巻いて頂け、
その柔らかさと、軽さは思わず感動してしまうほどの心地良さが。

長時間、身に付けるものだからこそ、巻き心地の良さって
かなり重要なポイントですよね。


ほぼ一点物に近い少量生産となっており、
全く同じショールの再入荷の予定はございませんので、
気に入った配色や雰囲気のものがありましたら
ご購入頂くことをお勧め致します。

その時の出合いを大切にしていただきたいショールです。

是非、お手にとって色々とお試し下さいませ。


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◆玉木新雌のつくるもの
 まるで赤ちゃんの肌のような ふわりとした優しい巻きここち。
 ヴィンテージの大きな力織機を操りながら
 豪快に、そして 時に繊細に、自由な感覚で一枚一枚創りだされるショール。
 220年の伝統に新しい息吹をあたえ、
 今、播州に甦る日本の布。

◆播州織とは?
 兵庫県の北播磨地区で生産されている先染め(糸の段階で染色をすること)による綿織物で、
 その起源は寛政4年(1792年)にまで遡るほど長い歴史があります。
 戦後はバーバリーやブルックスブラザーズなど欧米のデザイナーとも提携したものづくりで、
 西脇市は播州織の主要産地として栄えてきました。

◆玉木新雌の作品について
 1960~80年代に西脇市で使用されていたヴィンテージの織機を使い、
 新しい解釈による播州織を製作しています。
 その風合いは手織と機械織の中間のような味わい深いタッチが特徴です。
 素材は綿を中心に秋冬ものにはウールやカシミアなども取り入れています。
 人にそれぞれ個性があるように、作品にもそれぞれの個性があったほうがいい。
 そのため少量生産にこだわり、また玉木自身が織り上げる一点ものも製作しています。
 まるで一枚の絵画のように、作品の中に”間”が感じられる、そんなデザインを心がけています。

以上、tamaki niime プレスより抜粋



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後編・「アトリエ訪問」編へと続きます。

実際にtamaki niimeの製品が作られる開放的な雰囲気が素敵な
アトリエ兼ショップへ訪問してきました。

後日アップ予定ですので、しばらくお待ちくださいませ。