金指勝悦さんの寄木細工が色々と入荷致しました。

2018.1.26


伝統工芸士・金指勝悦さんの箱根寄木細工が色々と入荷致しました。

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人気の林檎の小物入れやぐい呑みをはじめ、
一輪挿しや、ほんの少しですが希少な盛り皿や茶筒なども。

今回も色々とある中から、弊店にいらっしゃるお客様好みの
モダンな印象のものを選んできました。


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日本の伝統工芸品でありながら、
どこか北欧さながらの雰囲気があってとても素敵ですよ。



今回の入荷では、諸事情で長らく制作がストップされていた
希少な茶筒が本当に素晴らしくてお勧めです。

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本体、内蓋、外蓋と、全て一つの寄木のブロックから削り出された精巧な作りで
特に内蓋の作りは必見です。密閉性にもとても優れていますので、
ちょっと特別な茶葉を入れて優雅なお茶の一時を楽しみたいですね。

他の作品と比べると少しお値段は張りますが、
まさに一生物の工芸品です。


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金指さんの寄木細工に関しましてお問い合わせを多数頂いておりましたが、
オンラインショップへの掲載は撮影等の準備がございますので少しお時間を頂きます。


いずれもほぼ一点物の作品となっており、毎回オンラインへ掲載する前に
お客様のもとへ旅出ってしまうものが多数ございますので、
ご来店可能な方は是非、店頭にてお早めにご覧頂けますと幸いです。


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毎年、お正月の風物詩「箱根駅伝」の
往路の優勝トロフィーの制作を手がける金指さん。

1997年に箱根駅伝ならではのトロフィーは作れないかということで、
金指さんに白羽の矢がたち、以降、20年以上にわたりトロフィーの制作を続けています。


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毎年、印象に残ったその一年の明るい話題をモチーフにされ
2017年は中学生棋士・藤井聡太四段のデビュー29連勝が日本中で盛り上がったこともあり
今年のトロフィーは「将棋」をモチーフに制作。

カヤ、ウォールナット、ミズキなど、種類の異なる様々な木々を使用し、
逆さ富士を望むゴール・芦ノ湖に向かって疾走する選手を
将棋盤と駒をモチーフに見立て制作されたそうですよ。


  






   
  

  
by shop-migratory | 2018-01-26 19:03 | 金指勝悦