plywood wall clock / 加藤木工

2017.3.9

生活をする上で欠かすことが出来ない時計。

近頃はスマートフォンで時刻を確認される方も多いと思いますが、
ご自宅の壁に掛け長く使用する時計は拘って選びたいものですね。

岐阜県の小さな町工場でひとつひとつ作られている
加藤木工の壁掛け時計のご紹介です。


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「シンプルで飽きのこない美しいデザイン、
そしてインテリアの中でアクセントになりながらもしっくりと馴染む。」

こういった条件で時計をお選び頂く方って多いと思いますが、まさにそんな時計です。



岐阜県郡上八幡にある創業70年程の小さな町工場である加藤木工は、
「モノが溢れるこんな時代だからこそ、本当に必要とされるモノを作りたい」と、
長年にわたる培ってきた技術と経験をもとに、日々、シンプルで永く愛されるものを
工場でひとつひとつ手作りしています。




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時計の枠は北海道産のシナベニヤを使い、
「曲げわっぱ」という技法でひとつひとつ丁寧に制作。

加藤木工では「木は生きもの」と捉え、例え同じものを作るとしても
木目の違い、硬さ、重さの違いを見極め、
ひとつひとつ妥協のないものづくりを行っているのです。



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plywood wall clock / nature:¥7,000+tax


自然の木のそのままの温かみのある色合いと、
文字盤のコントラストが美しい時計です。

赤い秒針がアクセントに。

一分刻みの目盛りやこの赤い秒針の組み合わせが、
どこか理科の授業などで使用した温度計を彷彿させるデザインが
なんだか可愛いです。

直径約25cmと掛け時計としてはそこまで大きくはないサイズ感ですが、
存在感があり、文字盤もはっきりと見易いので
一目で時間を確認出来るのが良いですよ。



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plywood wall clock / black:¥8,000+tax


黒い枠にシンプルな文字盤…海外のデザイン時計を彷彿させる
モノトーンでスタイリッシュな印象の格好良い時計です。

こちらも曲げわっぱを利用したプライウッドを使用していますが、
ブラックのウレタン塗装仕上げになっています。

モノトーンの配色に、無駄をそぎ落としたシンプルな文字盤や
使用されている時計の針など、全体のバランスがとても絶妙です。

一見、クールで格好良い雰囲気なんですが、
エッジが効き過ぎていない程良い抜け感があるので
空間の中でスッと馴染んで使い易いですよ。




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時計は部屋の中でも目につき易い要素ですので、
掛ける時計によってインテリアの雰囲気もがらりと変わりますね。

いずれも時計のムーブメントは、
電波時計のムーブメントを使用していますので、
日々、正確な時刻の電波をキャッチし時を刻んでくれるのもポイントです。

是非、ご覧下さいませ。