tamaki niime(玉木新雌)のルーツショール(ウール)が入荷しました

2013.10.7

tamaki niimeより、ふんわりと柔らかな、ウールのルーツショールが入荷しております。

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ウールのルーツショールは、ウール70%・コットン30%の配合で織られており、
春夏でご紹介したコットン素材のショールと同様に、
軽くて柔らかな肌触りが魅力のショールとなります。

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縦糸と横糸を独自の織り方により、ウール特有のチクチクとした感じはなく、
とっても柔らかな心地よい肌触り。

空気を一緒に含むように、ふんわりとやさしく織りあげられていますので、
保温性は抜群で、これから迎える寒い季節にとても暖かく纏っていただけます。

また、とっても軽いので、長時間巻いても首や肩が楽でストレスフリーな使い心地!

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roouts shawl wool (big) : ¥21,000

サイズはビッグ(大判サイズ)と、ミドル(中判サイズ)の2サイズ展開。

ビッグは本当にたっぷりとしたボリュームでとても暖か!
(そして、こんなにボリュームたっぷりなのにとっても軽い!この軽さ、感動です!)

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roouts shawl wool (big) : ¥21,000

巻き方よって雰囲気がガラリと変わるので、様々な表情をお楽しみ頂けます。

マントやケープのように大きくふんわりと纏っていただくと
ショールというより、上着をもう一枚着ているかのように暖かく、
ボリュームたっぷりな見た目がとっても可愛いです。


ミドルは、ストールとしてちょうど良い大きさで、
男女問わず、とても使いやすいサイズ感です。

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roouts shawl wool (middle) : ¥10,500

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roouts shawl wool (middle) : ¥10,500


そして、心地良さだけでなく、tamaki niimeのショールは
何といっても配色の美しさと、繊細な織り模様が魅力的です。

一枚のショールの中に、沢山の色が繊細に織り込まれているので、
実際に巻いていただくと美しい様々な色が見え隠れし、
奥行き深い印象のコーディネートを完成することができます。

適当にラフな感じでぐるりと巻いてもサマになりますよ。

また、少量生産にこだわり、デザイン・配色ともに
ほぼ同じものはない一点ものとなっています。

一枚持っていると、様々なシーンで大変重宝するtamaki niimeのショール、
店頭には画像以外のカラーもございますので、是非、色々と手にとってご覧下さいませ。

web shopにも掲載予定ですが、少しお時間を頂きます。今しばらくお待ちくださいませ。)


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ショールの入荷と合わせて、少しですが、
再びワイドパンツとタルンパンツも届いております。

既に幾つか完売してしまい、残り少なくなっておりますが
ショールと併せて宜しければご覧下さいませ。


また、少し先になりますが、11/23~12/15まで弊店のギャラリースペースにて
tamaki niimeの秋冬物の展示販売会を開催致します。

今回ご紹介した、色とりどりなルーツショールを中心に、
パンツやニット、バッグ等、tamaki niimeの様々なアイテムが並ぶ予定です。

沢山ある中から、ご自分のお好きなものをお選びいただける機会となりますので
お時間ございましたら、是非、足をお運びくださいませ!

展示会の詳細につきましては、また、会期が近づきましたら
改めてご紹介させていただきますね。


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tamaki niime / 玉木新雌

播州織の新たな可能性に挑戦するデザイナー、玉木新雌。
出身地である福井県から産地の兵庫県西脇市に移り住み、
大きなヴィンテージのベルト式力織機を使い
自由な感性で他にはないオリジナルの播州織を提案しています。



玉木新雌の作品について

1960~80年代に西脇市で使用されていたヴィンテージの織機を使い、
新しい解釈による播州織を提案・制作。
その風合いは手織りと機械織りの中間のような味わい深いタッチが特徴的。
素材は綿を中心に秋冬物にはウールやカシミアなども取り入れています。
人にそれぞれ個性があるように、作品それぞれの個性を大切に考え、
そのため少量生産にこだわり、また玉木自身が織り上げる一点ものも制作しています。
まるで一枚の絵画のように、作品の中に「間」が感じられる、
そんなデザインを心がけて様々なアイテムを制作しています。